【退任の挨拶】二代目館長 三條貞夫

このたび44年間務めました米沢恒武館の館長を退任することとなりました。
思えば昭和46年に父・三條恒夫が自宅に剣道場「恒武館」を建設し少年剣道の指導を始めましたが、 昭和56年に他界し私が二代目館長を引き継ぎ、皆様のご厚情により今日まで支えていただいたことに厚く御礼申し上げます。
また平成9年に三條かの様が建設寄贈された「三條かの記念館」に活動の場を移してからも、稽古に励む剣士たちから多くの勇気と感動を頂戴しました。
今後は長男・三條祐介が三代目館長として皆様と共に新しい歩みを始めてまいります。 若輩ではございますが私同様変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げます。
【就任の挨拶】三代目館長 三條祐介

今年度より米沢恒武館の三代目館長に就任することとなりました。
当館は昭和46年に設立され、本年は創立55周年を迎えます。
初代館長を祖父・三條恒夫、二代目を父・三條貞夫が務め、今年度から私が館長を継承して新しくスタートをいたします。
歴代館長が築いてきた米沢恒武館の灯を絶やすことなく、子供から大人まで剣道が楽しめる活気あふれる道場の運営に全力を尽くしてまいります。
まだまだ未熟者ではございますが指導員、後援会、保護者の皆様、一般稽古会の皆様、そして各地区剣道連盟の先生方の今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

