病気療養中だった玉田えり子先生が治療の甲斐なく6月13日(土)に逝去されました。
指導者として、地区剣道連盟の役員として大変ご尽力いただきました。特に女子部の代表として女子剣道の振興に寄与されました。
6月26日、米沢恒武館が主催して玉田先生に感謝し慰霊する追悼式を開催いたしました。


哀悼の言葉(少年の部)
- 恒武館館長 三條 祐介 先生
- 後援会会長 荒井 隆広 様
- 小学生代表 遠藤 朔太郎くん
- 中学生代表 寒河江 彩恋さん
哀悼の言葉(一般の部)
- 恒武館前館長 三條 貞夫 先生
- 米沢市剣道連盟会長 徳間 健 先生
- 置賜地区剣道連盟理事長 大竹 義廣 先生
- 一般稽古会 鈴木 浩 先生
- 女子稽古会 會田 圭子 先生













玉田先生は病気になられてからも、その強い精神力で道場へと足を運んで稽古を続けられました。最後は椅子に座って子供たちに温かく声をかけながら指導されている姿には、ただただ深い敬意と感動を覚えるばかりでした。生涯をかけて剣の道を全うされた玉田先生は、私たちの誇りです。私たちは大切な先生を失なったことは悲しみでいっぱいですが、どんなに歳月が流れても、先生が遺してくれた剣道に対する情熱や姿勢を忘れず、これからもみんなと一緒に稽古を続けてまいりたいと思います。
玉田先生のこれまでのご功績と高潔なお人柄に深く敬意を表しますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。どうぞ安らかにお休みください。

