- 韓国の大韓民国歯科医師剣道会と全日本歯科医師剣道連盟の初めての交流会が2日間にわたり三條かの記念館で開催されました。


- 韓国からは13名(会員10名、奥様2名、通訳1名)が来日し、市内の温泉に宿泊
- 日本からは教士八段の講師をお招きして、医師、歯科医師、歯科衛生士、歯科医療関係者、地元来賓含めて30名が参加
日本剣道形講習会
- 交流稽古会の前に韓国の先生方を対象とした佐藤孝康先生のご指導による日本剣道形の講習会
- 韓国でも審査会では日本剣道形が必須科目になっているため、真剣に取り組まれていた

交流稽古会
- 両団体会長のご挨拶、記念品の交換
- 回り稽古ののち講師の先生方を交えての指導稽古





懇親会(志ん柳)
- 両団体会長のご挨拶
- 米沢市長・近藤洋介氏のご臨席を賜り、歓迎のご挨拶
- 置賜地区剣連会長・齋藤勝廣先生から歓迎のご挨拶
- 講師のご紹介・ご挨拶
- 両団体の活動をプロジェクターを用いて紹介
- 講師の山田義雄先生の乾杯のご発声
- 米沢市剣連副会長・徳間健先生の中締め






講習会・稽古会
- 2日目は講師による講習会があり、素振り・面打ちについてのご指導
- 回り稽古ののち講師を交えての指導稽古



韓国の歯科医師と日本の歯科医師、医療関係者が剣道を通して交剣知愛、国際交流を行うことが出来ました。そして、今後も永続的な交流をすることで合意しました。

